中絶の方法や時期|中絶手術を受ける|任せられる医師を見極める

中絶手術を受ける|任せられる医師を見極める

中絶の方法や時期

ドクター

いろいろな理由があってお腹にいる胎児を出産できないというときは大阪や大きな街の婦人科で人工妊娠中絶の相談をしましょう。人工妊娠中絶は、自然な流産や死産と違い人工的な方法で胎児をお腹の外へ出して流産させるという方法です。この決断は女性にとって精神的にも肉体的にも大きなダメージとなるでしょう。できるだけその負担を小さくするためには、早い段階で人工妊娠中絶の決断を下さなければならないのです。なぜなら、日本の法律で中絶手術を行なえるのが妊娠22週未満と決められているからです。それを過ぎてしまうと母体の安全を確保するのが難しくなるので、いかなる理由があろうと手術が受けられなくなるのです。大阪にある婦人科でこの手術を受けると決断した場合は、胎児の両親のサインが必要になるので二人で来院するようにしましょう。

大阪の婦人科では妊娠初期と中期で人工妊娠中絶の方法が異なります。初期の場合は胎児がまだ小さいので掻爬法や吸引法で手術をすることができるのです。掻爬法というのはスプーンのような器具で胎児を掻き出す方法です。吸引法はその名の通り、掃除機のように吸引して胎児を引き出す方法なのです。大阪周辺の婦人科では中期になると出産と同じような方法で人工妊娠中絶を行ないます。子宮を広げて陣痛を誘発して胎児を流産させるのです。陣痛誘発剤を使っても数日遅れて陣痛がくることもあります。また、母体に大きな負担がかかるので手術後数日は入院する必要が出てくるでしょう。